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   <channel>
      <title>くじらぶろぐ</title>
      <link>http://aoi-project.com/blog/</link>
      <description>クジラ飛行机の開発状況＋プログラミングメモ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 28 May 2007 08:34:34 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>Flex 2(ActionScript3.0) の魅力を再確認！</title>
         <description><![CDATA[<h1>* Flex 2 の登場にワクワクした！</h1>

私には、Adobe Flex 2 が、とても魅力的に思えました。
ベータ版を公開していた頃から、正式公開が待ち遠しくワクワクしていました。
これまで、Flash MXの頃から、新しいバージョンが出るたびに、
Flashのスクリプト言語であるActionScriptは強化されてきました。

Flex 2では、ActionScript3.0でプログラミングを行うのですが、
実行速度が10倍も速くなり、型チェックも強化され、
これまで以上に、楽しくプログラミングができるようになったのです。

Flex 2で何が嬉しいのか考えてみました。

<h2>* 待望の本格開発環境がある！</h2>

Flex2では、ActionScriptの言語機能が強化されただけではなく、
本格的な、プログラミングの開発環境も提供されることになりました。
はっきり言って、これまでの、Flash ActionScriptの開発環境は、
「Flashのオマケ」という感じでした。
しかし、Flex2では、Javaの統合開発環境であるEclipseをFlex2向けに
チューニングした素晴らしい統合開発環境が用意されました。

便利な補完機能は当然として、コードを書いている途中の構文チェックや、
デバッグでのブレイクポイントなどなど、
プログラミング開発に嬉しい機能が満載です。
こうした機能を利用することで、快適に開発を行うことができます。


<h2>* 無料で使える Flex2 SDK がある</h2>

上記の開発環境(Flex Builder 2)があれば、鬼に金棒なのですが、
残念ながら無料ではありません。
しかし、嬉しいことに、コンパイラとサンプル等が
無料で配布されています。
これまで、Flashを作るのには、Adobeの販売する(少々高い)製品を
買わなければなりませんでしたが、これからは違います。
Adobeのサイトで、ユーザー登録さえすれば、無料でダウンロードして
利用することができます。


<h2>* プログラマーにこそ嬉しいFlex2</h2>

Flex2の登場は衝撃的でした。今までFlashは蚊帳の外と感じていた
プログラマーをぐっと、身近に感じるいくつもの理由があったのです。

これまで「プログラマーから見るとFlashはよく分からない世界」という
偏見がありました。確かに、FlashはWebアニメーションの
オーサリングツールなので、デザイナーのためのツールが前面に出ていて、
プログラマーとは無縁のもののように感じられました。

ところが、Flex2では、最終的にFlashファイルを生成するものの、
コンポーネントベースで、ボタンや、テキストボックスを
ペタペタとフォームに配置する（もしくは、XMLでタグを書く)だけで、
画面デザインが完了してしまうのです。

あとは、クリックしたらどうするとか、ユーザーの操作に応じた
イベントを記述していくだけで見た目の良いアプリケーションが
完成してしまうのです。


<h2>* 感覚としては、HTMLにJavaScriptを書くのと似ている</h2>

Flex2を既存の技術で似ているものと考えると、
HTMLにJavaScriptを書くのに似ています。
画面デザインを、XMLで記述し、そこに動きを加えるための
ActionScriptを書いていくことでアプリケーションを完成させます。

昨今、Ajaxが流行っている背景として、便利なライブラリで
すごいアプリケーションが簡単に構築できるというメリットが
あると思いますが、Flex2では、Ajax以上に、簡単にすごいアプリケーションが
作れるのが魅力です。

Ajaxのライブラリに相当するのが、Flexのフレームワークです。
グリッドやツリーなど、業務に使えるコンポーネントや
Flashの魅力である、MP3再生や、Flashビデオの再生などなど、
Ajax以上に魅力満載です。


<h2>* Flashベースである恩恵</h2>

従来のWindowsアプリケーションでは、ソフトをダウンロードした後、インストールしなければならず、また、セキュリティの心配もあるので、ユーザーにとって敷居が高いものになっています。

しかし、Flex2で作ったアプリケーションは、Flashをベースとしている(Flashファイルを生成する)ので、Webブラウザ上で動作します。Webページを表示さえすれば、すぐにアプリケーションを利用可能です。

Flashプラグインの普及率はかなり高いので、プラグインだからという敬遠するという方は少ないと思います。また、ほとんどのブラウザでワンクリックでインストールが完了します。

<h2>* Java プログラマーなら楽勝！</h2>

ActionScript3.0は、文法がJavaと似ていますので、
Javaプログラマーなら、簡単に習得できるようです。
私は、Javaプログラマーでも、若干、言語の習得に時間がかかるのでは
ないかと思っていたのですが、現場で実際に開発されたJavaプログラマーに
話を伺ってみると、それほど習得に時間はかからなかったとの
ことでした。


<h2>* すごいアプリがサクサク作れる！</h2>

何かを作ろうと思ったとき、「作りたいものがすぐに形になること」の重要性は、開発ツールを選ぶ上で大きなポイントとなります。Flex2なら、豊富なコンポーネントを、画面上にペタペタと貼り付けて、少しのコードを書くだけで、とりあえず動くものを作ることが出来ます。

エディタやリストに加えて、グリッドやバーなど、数多くのコンポーネントを直感的に配置することができます。また、有志の手で多くのコンポーネントが日々公開されている点も見逃せません。

現時点では、Webブラウザ上で動くアプリケーションを作る上で、最も実用的なツールの１つだと言えると思います。

<hr>

<h2>* Flex 2をまとめると.. </h2>

<ul>
<li>- Adobe Flash をベースにしたツール(多くの環境で動作する)
<li>- ブラウザ上で動作するWebアプリを開発できる
<li>- OSに関係なく、Windowsでも、Macでも、Linuxでも動く
<li>- Java開発で実績のあるEclipseベースの開発環境を使って、さくさく開発可能
<li>- コンポーネントがたくさん用意されているので見た目の良いアプリが手軽に作れる
<li>- 無償のFlex2 SDKが用意されているので、誰でも開発をはじめられる
</ul>

参考)Flex2,ActionScript3.0が優れている9の理由とAjaxとの差
<a href="http://zapanet.info/blog/item/932">http://zapanet.info/blog/item/932
</a>

]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2007/05/flex_2actionscript30.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2007/05/flex_2actionscript30.html</guid>
         <category>ActionScript</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 08:34:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引っ越してみました</title>
         <description><![CDATA[頻繁に引越ししてすみません。
はてなダイアリーが使いやすかったので、以下に移転します。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/kujirahand/">http://d.hatena.ne.jp/kujirahand/</a>

ご迷惑おかけします。
]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2007/01/post_20.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2007/01/post_20.html</guid>
         <category>サイト運営</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 22:22:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「葵」開発を本格始動</title>
         <description><![CDATA[多忙2.0状態で、何もできなかったのですが、ようやく未踏プロジェクトの開発が本格始動できそうです。
今回、開発がすぐに開始できない分、採択が決まってから、いろいろな人に考えていることを話してフィードバックを得ました。

完成するものがどんなものなのかは当然として、どうやって実現するのか、開発後の継続開発のこととかも、いろいろ話すことができました。

今回は、日本語プログラミング言語を用いて、WEBブラウザや携帯電話で動かすことができるプログラミング言語「葵」を作ります。

携帯電話上で、テトリスやブロック崩しやクイズゲームなどの簡単なゲーム、ローン計算や見積もりなどの簡単なツールが簡単に作れるようにしたいと思います。

Web上で、プログラミングできるような開発環境を用意して、「誰でも気軽に日本語でプログラミングできる！」というのをキャッチフレーズにして作ろうと思います。

技術的には、Flash/Flash Lite2上で、葵のバイトコードを動かすというものです。
そして、コンパイラは、Linux/Mac/Windowsのプラットフォームで動くものにしたいのです。

現在の葵はCでできています。Cは移植性が高いので、すばらしいのですが、私がやると、ぜんぜん開発速度が出ないです。生産性のは、Delphiで書いている時の10分の1くらい。
そこで、このままの生産性を引きずるより、ライブラリが多く、私の開発力が最大限生かせる、.net上で動くDelphiでやろうかと考えています。（この辺りも挑戦です。）

加えて、既存のDelphi製のなでしこ、サクラという私のソフトも.net対応させて、mono上で、Linux/Macで動くと最高です。
・・・

と、思ったのですが、
Delphiがmono上でどうもうまく動かないとの記事を読み...
Javaでやろうかなぁと
再度計画を練り直すのでした。

参考)
<a href="http://faq.sakura.ne.jp/wiki/wiki.cgi?ASP.NET">http://faq.sakura.ne.jp/wiki/wiki.cgi?ASP.NET</a>]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/post_19.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/post_19.html</guid>
         <category>WEB開発環境「葵」</category>
         <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 14:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FlashでBasic認証</title>
         <description><![CDATA[FlashでBasic認証をする方法。
参考は、以下のスレッド。
http://www.flash-jp.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=605&forum=7&post_id=6065#forumpost6065

どうやら、アクセスするURLを以下のようにすれば良いということ。
http://"ID":"password"@aaa.bbb.com/cgi-bin/test.cgi
せっかくなので試してみました。ですがうまくいきませんでした。うーん？！

そこで、「addRequestHeader()」でヘッダを足す方法で挑戦。
すると、以下のようなソースでうまくいきました。

<div style="background:#E0E0E0"><code>
var&nbsp;url&nbsp;&nbsp;=&nbsp;&quot;http://example.com/example.php&quot;;<br>
var&nbsp;user&nbsp;=&nbsp;&quot;user&quot;;<br>
var&nbsp;pass&nbsp;=&nbsp;&quot;pass&quot;;<br>
var&nbsp;auth_str&nbsp;=&nbsp;Base64.encode(user&nbsp;+&nbsp;&quot;:&quot;&nbsp;+&nbsp;pass);<br>
lv.addRequestHeader(&quot;Authorization&quot;,&quot;Basic&nbsp;&quot;&nbsp;+&nbsp;auth_str);<br>lv.sendAndLoad(url,&nbsp;res,&nbsp;&quot;POST&quot;);
</code></div>

BASIC認証は、Base64が必要なので、Base64も前に自分で作ったやつを使ってみました。
<a href="http://aoi-project.com/blog/Base64.lzh">Base64.asをダウンロード</a>
ダウンロードしたBase64.asをFlashと同じフォルダにコピーして使います。


]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flashbasic.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flashbasic.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 28 Dec 2006 16:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flash Lite2.0のキャリア動向まとめ</title>
         <description><![CDATA[＊携帯電話キャリア動向まとめ
<a href="http://level0.cuppy.co.jp/2006/10/flashlite20.html">http://level0.cuppy.co.jp/2006/10/flashlite20.html</a>

ソフトバンクのFlash Lite2.0がSharedObjectを使えないそうで、
期待していただけに致命的です。
ちょっとした設定ファイルも、サーバー側に保存する必要があるのかぁ。

■ソフトバンク
対応機種：910SH、810SH、811SH、910T、810T、811T
■AU
W43SA、W45T、W43CA、W43H、W43S、W43K、W42SA
■DoCoMo
未定
]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flash_lite20.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flash_lite20.html</guid>
         <category>ActionScript</category>
         <pubDate>Wed, 20 Dec 2006 20:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flashで様々なサイトからデータを取る</title>
         <description><![CDATA[前試した時は、だめだと思っていたけど、
Flashなら、様々なサイトからデータを取ることができるようです。
＝＝＝
<pre><code>
class test {
    static function main()
    {
        var txt:TextField = _root.createTextField("txt", 100,0,0,400,400);
        txt.text = "*";
        var ld:LoadVars = new LoadVars();
        ld.onData = function (s2) {
            txt.text += ("nadesi.com~" + s2 + "\n");
            //
        };
        ld.load("http://nadesi.com/test.txt");
        var ld2:LoadVars = new LoadVars();
        ld2.onData = function (s) {
            txt.text += ("aoi-project=" + s + "\n");
        };
        ld2.load("http://aoi-project.com/test.txt");
        var ld3:LoadVars = new LoadVars();
        ld3.onData = function (s3) {
            txt.text += ("kujira-test=" + s3 + "\n");
        };
        ld3.load("http://kujirahand.com/test.txt");
    }
}
</code></pre>
＝＝＝<br>
ただ、条件があって、各サイトに、以下のようなcrossdomain.xmlが置かれている必要ありです。

＝＝＝<br><pre><code>
&lt;?xml version="1.0"?&gt;
&lt;!DOCTYPE cross-domain-policy SYSTEM "http://www.macromedia.com/xml/dtds/cross-domain-policy.dtd"&gt;
&lt;cross-domain-policy&gt;
    &lt;allow-access-from domain="*" /&gt;
&lt;/cross-domain-policy&gt;
＝＝＝<br>

各所で置かれているAPIでは、だいたい、これが設置されているので、
APIを渡り歩くことができそうです。
]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flash_3.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/flash_3.html</guid>
         <category>ActionScript</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 08:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>MTASCの配列チェック機能を使え！</title>
         <description>せっかくActionScript2.0を使っても、配列の中身はどうしても
タイプセーフにならない。
ところが、フリーのActionScript2コンパイラのMTASCは、配列をチェックしてくれる。
===
/*# Strictly typed arrays :*/
var x : /*String*/ Array;
===			
こんな感じで書くらしい。

試しに、
===
class a {
function main()
{
    var b:/*String*/Array;
    b = new Array();
    b[0] = 30;
}
}
===
こんなん書いてみたら、無事エラー出ました。
意外と重宝しそう。
</description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/mtasc.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/mtasc.html</guid>
         <category>ActionScript</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 20:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>mac + ActionScript + vi</title>
         <description><![CDATA[Mac 上で、vi で ActionScriptを書く時のTips

「Vim6.3」の場合は以下：
<a href="http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2005/000738.html">http://www.dango-itimi.com/blog/archives/2005/000738.html</a>

Mac　OSX 10.4.8 のvimは、6.2なので、ちょっと手順が違う。

（１）下記のサイトより、ActionScriptの辞書ファイルをダウンロード
<a href="http://bitmap.dyndns.org/blog/archives/001207.html">http://bitmap.dyndns.org/blog/archives/001207.html
</a>
（２）下記のサイトより、ActionScriptのハイライト定義ファイルをダウンロード
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=1061
（３）Vimのインストールフォルダ /usr/share/vim/vim62 を $VIM と置き換えて読んでください。
（４）辞書ファイルを、$VIMにコピー
（５）ハイライトファイルを、$VIM/syntax/にコピー
（６）$VIM/filetype.vim に以下を追記
===
au BufRead,BufNewFile *.as set filetype=actionscript
autocmd FileType actionscript :set dictionary=/usr/share/vim/vim62/actionscript.dict
===

ちなみに、上記のサイトに書りますが、
<C-x><C-k> と入力すれば、辞書からの検索を行うことが出来ます。
:set complete+=k
とすると、通常の単語補完 <C-n><C-p> から辞書を呼び出せます。



の一行を追加すればよい (k は辞書オプション)。 ]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/mac_actionscript_vi.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/mac_actionscript_vi.html</guid>
         <category>ActionScript</category>
         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 12:11:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未踏に採択されました！</title>
         <description><![CDATA[無事、未踏に採択されました！

雰囲気的には、葵がFlash上で動くようにします！
雰囲気的には、なでしこが、Webブラウザや携帯電話で動くようになる感じを想像しています。

なんとか成果を出せるようにがんばろうと思います！

[なでしこ]
<a href="http://nadesi.com">http://nadesi.com</a>
[葵] 
<a href="http://aoi-project.com">http://aoi-project.com</a> 

[IPA]
<a href="http://www.ipa.go.jp/about/press/20061130.html">http://www.ipa.go.jp/about/press/20061130.html</a>
[news]
<a href="http://www.thinkit.co.jp/free/news/0612/1/3.html">http://www.thinkit.co.jp/free/news/0612/1/3.html</a>
]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/12/post_18.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/12/post_18.html</guid>
         <category>WEB開発環境「葵」</category>
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 08:20:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flashで複数swfに分割するときの注意</title>
         <description>Flash8では、Flashファイル(SWF)から、SWFを呼び出して表示することができる。
しかし、外部から読み込んだSWFには、動作に制限がある。

＊あらまし
b.swf から a.swf を loadMovie した。
　・b.swfの中に、a.swfを表示する・・・できる
　・a.swfの中で描画メソッドは使える？・・・使える
　・a.swfでloadMovieは？・・・使える
　・a.swfでattachMovieは？・・・使えない
　・a.swfでの計算結果をb.swfで参照できる？・・・できる
　・a.swfでb.swfの関数を呼べるか？・・・呼べる
　・a.swfでcreateEmptyMovieClipは？・・・できる

＊感想
外部swfがゲームだったりすると、attachMovie/duplicateMovieClipを使っているゲームは、中途半端に動かないことになる。シューティングゲームなら、敵やミサイルが一機ずつしか表示されないなど。

＊回避方法
（１）あらかじめ配置しておく
外部ファイルから読み込んだswfを問題なく動かすためには、
意外と工夫がいるが、ムービーの複製、新規作成を行わないようにする。
つまり、シューティングゲームなら、面倒だが、必要になるムービーを初めから必要な数だけ
配置して名前をつけておく。

（２）１つのムービーとして作成する
１つの巨大なムービーとして書き出す。
（大きなファイルをコンパイルすると頻繁に落ちるので限界があるけれど）
複数のFlashドキュメントに分けて作ったムービーでも、
ライブラリから取り込むことができるので、これを使う。

（３）ランタイム共有用を使う
使い勝手はよくないが、ランタイム共有用を使う手もある。
http://livedocs.macromedia.com/flash/8_jp/main/wwhelp/wwhimpl/common/html/wwhelp.htm?context=LiveDocs_Parts&amp;file=00000463.html

次の作業では、大きなFlashファイルを作るので、ずっと調べていたのですが、（１）の
策を使うことにします。attachMovieできない分をloadMovie()でカバーする予定。

</description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/flashswf.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/11/flashswf.html</guid>
         <category>Flash</category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 19:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魚の骨が喉に引っかかった時の対処方法メモ</title>
         <description>魚の骨が喉に引っかかった時の対処方法メモ：
さっきラジオで聞いた。
ご飯を飲み込めとよく聞くけれど、これはよくないとのこと。
何度も勢いよくうがいをするのが良いらしい。
魚はよくひっかるので、忘れないようにしよう。</description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/post_17.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/11/post_17.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 17:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近の写真</title>
         <description><![CDATA[ブログに最近の写真が出るように、フォト蔵から貼付けました。
前からやろうやろうと思っていてようやく貼れました。
<div class="photo_blog_6" style="overflow:auto;"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" width="120" height="450" id="PhotoBlog" align="middle"><param name="allowScriptAccess" value="sameDomain" /><param name="movie" value="http://photozou.jp/player/PhotoBlog120x450.swf?url=http://photozou.jp/feed/photo_list/6/all.xml&lang=ja&limit=30"><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#ffffff" /><embed src="http://photozou.jp/player/PhotoBlog120x450.swf?url=http://photozou.jp/feed/photo_list/6/all.xml&lang=ja&limit=30" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="120" height="450" name="PhotoBlog" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object></div>
      ]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/post_16.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 16:30:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ExcelGuardのご紹介</title>
         <description><![CDATA[株式会社　フォラックス教育様で開発されているWindowsソフトの、エクセル・ワードのデータを暗号化保存して情報漏洩から守るセキュリティソフト「エクセルガード」のご紹介です。

エクセルガードは、エクセルやワードのデータを暗号化して保護する「安全・簡単・便利なセキュリティソフト」です。暗号化保存されたデータを、エクセルガードが導入されていないＰＣで開いても、データの内容は一切見られることはありません。白紙として表示されます。エクセルガードはサーバー不要の「安全・簡単・便利なツール」です。

<img src="http://aoi-project.com/download/fukui/ExcelGuard.gif">
<a href="http://aoi-project.com/download/fukui/eghima.zip">
→体験版をダウンロード</a>

]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/excelguard.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/11/excelguard.html</guid>
         <category>Windowsソフト</category>
         <pubDate>Sun, 26 Nov 2006 10:50:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テキスト音楽「サクラ」で音楽素材コンテンスト開催</title>
         <description><![CDATA[テキスト音楽「サクラ」で音楽素材コンテンスト開催します！！
われこそは、素材王と名乗れる方、ぜひ応募してください。

<a href="http://oto.chu.jp/contest/2006/index.htm">http://oto.chu.jp/contest/2006/index.htm</a>

協賛してくださる方も募集しています！！
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テキスト音楽「サクラ」主催で、久しぶりの作曲コンテンストを行います。
その名も、「素材王決定戦」です。

今も、昔も、ゲームを作ったときに必要で、その重要な要素に、BGMがあげられます。
どんないいゲームでも、BGMがだめだと、ゲームの品格が台無しになってしまいます。
そこで、ゲームのBGMとして使える曲のコンテンストを開催したいと思います！！

【応募条件】 自分で作曲した曲なら、発表曲・未発表曲を問いません。
　（１）サクラを作って作った曲であること
　（２）MMLのソースで投稿できること
　（３）BGMとして使える（※クリエイティブコモンズ準拠）こと
]]></description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/post_15.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/11/post_15.html</guid>
         <category>音楽プログラミング</category>
         <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 02:21:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>sourceforge惨敗</title>
         <description>sourceforgeになでしこのプロジェクトを置いているのですが、
何度やっても、CVSでコミットできないのです。
sshのシェルはつながるのに、cvsでコミットできないのです。
もう、これで、何度挑戦したことか・・・
がっくり。
疲れたので、sourceforge辞めます。

---

この後、自分の使ってるサーバーに Subversion 入れて
誰でもコミットできる体制を作りました。

あとは、BTSなどを導入して、オープンソースらしくしていく予定です。</description>
         <link>http://aoi-project.com/blog/2006/11/sourceforge.html</link>
         <guid>http://aoi-project.com/blog/2006/11/sourceforge.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 01:36:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
